トピックス
東京の子どものサマーキャンプ蕎麦体験第3組目
東京の小学生サマーキャンプ3組目が来町。最後の組、東京の小学生30人が、千人塚公園に3泊4日で訪れました。
8月22日(木)に蕎麦打ち体験を行いました。

・15人ずつの、2班に分けて蕎麦打ちを行いました。
・1鉢に3人の5鉢に分けて、蕎麦の会の講師が指導して、賑やかに又、楽しく、1時間半かけて蕎麦打ち体験を行いました。
・次に残りの15人も同様に行いました。
今回は低学年が多く、踏み台を使用して行う子供達もいました。
活発な子は蕎麦粉を顔に付けたり、肘まで蕎麦粉が着くなど手洗いに大変でした。
夕食に子供達が打った蕎麦を、あらかじめ用意してあった青竹で『流し蕎麦』にして食べました。
前回同様に約50人分の子供達が打った蕎麦を「美味しい」の声を連発しながら完食しました。
最後に全員での記念撮影し、『ありがとうございました』のあいさつで体験を終わりました。
今回で本年度のサマーキャンプは終わるそうですが、来年以降も続いて、飯島町と蕎麦の良さを都会の子供達に伝えられればと思います。
2024/8/22 熊谷
町小中学校教職員と教育委員会の夏季研修会 蕎麦打ち体験
町内小中学校教職員と町教育委員会の夏季研修会が、8月2日(金)に開催されました。
参加者は、マレットゴルフなどいくつかのメニューから、それぞれ選択して体験されるそうです。
蕎麦打ち体験には多くの方が参加され、「手打ち蕎麦の会」の指導の元、慣れない作業に悪戦苦闘ながらも楽しまれていました。
蕎麦の会では、この体験をとおして、先生方が「蕎麦」を町の大切な資源として認識していただき、児童生徒の課外授業などにも活用していただければと願いながら体験のお手伝いをいたしました。

全員美味しいお蕎麦が上手にできました。
2024/8/2 熊谷
東京の小学生が蕎麦打ち体験
東京の1~6年の小学生30人が3泊4日で千人塚公園へキャンプに訪れました。
聞けば、電車で2時間、バスに乗り換え1時間かけての来園だそうです。
千人塚公園を管理する㈱紡縁社の依頼で子どもたちの蕎麦打ち体験を行いました。
最終日の7月25日(木)の午後から、15人ずつの、2班に分けて、行いました。
1鉢に3人1組で、5鉢で講師が指導して、ワイワイ、ガヤガヤと賑やかに楽しく、1時間半かけて終わり、
次に残りの15人も同様に行いました。
長野県の子供達を指導する時とは若干違った感じで、講師も活発な子供達に振り回されていました。
夕食に子供達が打った蕎麦を、あらかじめ用意してあった青竹で『流し蕎麦』にしました。
美味しい、美味しいと完食してくれました。
食後は全員で『ありがとうございました』のお礼がありました。
今回は第一団で、第二団が7月31日(水)、第三団が8月22日(木)に行われます。
信州そばの美味しさが都会の子どもたちに伝わったように思います。
2024/7/25 熊谷

清水県議蕎麦打ち講習会視察 7/9
上伊那町村選出の清水県議が定例講習会を視察されました。

上伊那では蕎麦をそれぞれの自治体の名産にしたいと、多くの団体が活動しています。
県議は、それぞれの団体が力を合わせ、活動を連携しながら、上伊那の蕎麦の知名度をさらに高め、地域の活性化につなげることに取り組みたいとのことでした。
そのためには、中核になる団体を作らず、皆が力を合わせられる仕組みづくりを構築したいとのことでした。
当会は、これまで地域や行政から求められることには可能な限り対応してきました。今後会員と相談しながら目的達成に向けて協力できるように前向きに検討して参りたいと考えています。
2024/7/9 熊谷
コスモ市に出店 7/13
新型コロナも5類になったことから久しぶりに開催されたコスモ市です。
コロナ前の生協駐車場から飯島駅前の「町の駅いいじま」に場所を変えて開催されました。
梅雨真っただ中のイベントであり、天気を心配しましたが、この日だけ雨が降らず、気温も27℃まで上昇の中、蕎麦を販売しました。

2024/7/13 熊谷
七久保小学生と懇談
飯島町七久保小学校3年生の蕎麦に関係するインタビュー会に招待されました。

蕎麦打ちのコツは何ですか?
蕎麦の粉はどうして作っているのか?
美味しい蕎麦はどうしたら出来ますか?
等々、2時間の質問がありました。
どのように答えて良いかわからない質問もあったように思います。
説明も丁寧にしている内に脱線して笑いを誘う話しになったりして楽しく時間でした。
帰りは皆で、『ありがとうございました』
の元気な声で終わりました。
2024/7/8 熊谷
定例講習会は大盛況 多くの皆さんの参加をお待ちしています。
7月に入り参加者は満員御礼で蕎麦打ち10セットがフル回転する繁盛である。
若い女性の参加が増えて来ました♪♪♪
講師も張り切って指導して、最後まで手ほどきをして楽しく教えていました。

2024/7/5 熊谷
福祉施設コスモス園で蕎麦打ち
福祉支援センター「やすらぎ」の依頼でコスモス園を借用して
手打ち蕎麦の実演と蕎麦を提供しました。
実演は笑いを誘うトークをまじえ、だんだんと親しくなって、近くに寄って質問も出たり楽しいく行い事が出来ました。
その後に昼食会用事した蕎麦をお代わり有りで沢山の蕎麦を食べて頂きました。

2024/6/21 熊谷
ふるさとフェスin飯島(中学生と地元企業等との交流)に参加
この事業は、飯島町教育委員会の主催で飯島町中学生と町内企業等20団体が参加して、中学校体育館及び町民体育館の2箇所で行われました。
町教育委員会が本フェスティバルを開催した主旨は
①様々な業種や地域で活動している方々がいることを知り、体験的に学び、触れ合い、ふるさと飯島を知る機会とする。
②ふるさと飯島で働いたり活動したりしている方々と触れ合いながら、その仕事や活動内容に直接触れ「生き方」について考える機会とする。
③興味ある職種や活動について話を聞いたり体験することをとおして、自分の将来について考える機会とする。
以上の目的をもって5月31日に開催されたものです。中学生がいずれ社会人にとなり、町内の企業や「蕎麦の会」のような団体活動に関心をもってもらい、将来この地域を担う人材に育ってほしいと思います。
「いいじま手打ち蕎麦の会」は長野県で栽培されている「信濃1号」の種を90%以上栽培している事や蕎麦の栽培から製粉過程、蕎麦打ちのノウハウと蕎麦の歴史等の説明をしました。
試食として、ぶっかけソバを提供しました。
生徒から感想が書いてある感謝メモを45件頂き、また蕎麦が美味しいと好評でした。

5/31 熊谷


