いいじま手打ち蕎麦の会

役員

 役員紹介

 様々な経歴を有する人が集まり、それぞれの経験を活かしながら運営にかかわる「いいじま手打ち蕎麦の会」現役員全員を紹介します。 文責 広報部 折山

熊谷 功

役職 会長

本業 長年建設会社に勤務してきた。結婚をして、飯島町に住むことになり、兼業農家を始めた。定年退職後の現在は、もっぱら蕎麦の会の運営に携わっている。減反政策の時に田んぼに蕎麦の作付けをしたのがきっかけで蕎麦打ちに興味を持ち、「電動石臼」を購入して粗びきの蕎麦粉で蕎麦打ちを行っている。

蕎麦の会とのかかわりは、平成24年に飯島町のJAから蕎麦の会を立ち上げる話があり、行政とJAと4地区(田切、飯島、本郷、七久保)で各2名の蕎麦打ちが集まり核となり、「いいじま手打ち蕎麦の会」が同年10月に発足し、経験も有し技術ある打ち手として初代の会長に推挙された。

会社時代に鍛えられたのか、会の運営もパソコンを使いこなす。イベント会場のコーナー配置や水回りや配管などの設計はキャドを駆使し、イベント参加会員の割り当ては、エクセルで行う。また、会員間の連絡は携帯およびPCメールで行う。

折々の会議・マスコミ対応・イベントなどの多くを自ら陣頭指揮し、会を引っ張るその精力的な姿勢に会員の信頼も厚く、会発展の原動力となっている。

いつもこのユニホームです

 


 

森谷 匡彦

役職 副会長
本業 バラ栽培農家。若いころ、はじめたばかりは試行錯誤で、文献に新たな技術が紹介されると大学の研究室まで教えを乞いに訪ねたという苦労人。今では森谷のバラといえば市場でもそれだけで高値が付くという品質に到達。これまで、品評会で入賞し現天皇陛下の皇太子時代にバラの花を献上した実績を持つ。娘夫婦という跡取りがいながらもまだまだだ技術的に任せきれないという悩みをもつ親ばかぶりも。

一方蕎麦の会では、副会長という立場と穏やかな人柄で会員を上手にまとめている。

丹精込めて愛するばらと

 


 

三石 昌志

役職 会計
本業 現役の会社員 趣味でテニスに打ち込んでおり、子供たちの指導にも力を入れている。
仕事とテニスの指導や大会の合間をぬって蕎麦の会にかかわっている。

蕎麦の会では、会計として主に現金の管理を行っている。

 

イベントでそばを茹でる


 

北原 伸一

役職 会計
本業 長年、製造企業の営業畑で務めてきた。退職後の現在は、そば道場のマネージャーとして、衛生管理・そば粉の管理・蕎麦職人の確保など道場運営の全般を担っている。また月曜日は店長として勤務しながらお客様の状況把握にも努めている。

そばの会では、会計を担当し、会の健全財政運営に努めている。

 

店長として朝の仕込み


北原 和彦

役職 イベント部長
本業 リンゴ栽培農家兼蕎麦の会3号店「田舎の蕎麦屋ひなた」を経営。特に旧家をそのまま利用したそば店は完全予約制で建物の歴史を生かした風情と地のものを調理した膳メニューは好評で、前斑鳩町長からは開店時に祝い花が届くなど各界のファンが多い。

蕎麦の会では、イベントの企画運営の責任者として奮闘している。

丹精したリンゴを手に


中村 勝義

役職 イベント副部長
本業 スイカなど野菜生産農家。特に中村農園のスイカは甘くて評判が良く、そば道場での店頭販売では、並べればすぐに売り切れるという人気。メロンづくりにも挑戦するそうで、皆楽しみにしている。人に対する優しさや気遣いは素晴らしく、特に女性会員や「そば道場」の女性スタッフの人気は他を圧倒している。

蕎麦の会では、多忙な農作業の合間を縫って、イベント副部長として様々なイベントの企画運営に携わっている。

スイカの苗を抱えて(そば道場にて)


 

那須野 市雄

役職 資材部長
本業 多くのファンをもつリンゴ園を経営。おしゃべりなリンゴたちをお届けしている。蕎麦の会ではほぼすべてのイベントに参加するほか、頼まれれば都合のつく限りどこにでも蕎麦打ちに出かける。生活の中心に「信州そば」を置き、会にも地域にも無くてはならない人材。
蕎麦の会では資材部長として、玄蕎麦の確保・粉の管理などを担っている。

 

自慢のリンゴ畑で春作業中

原 茂和

役職 技術指導部長
本業 多年にわたり庭師として活躍してきた。その後、道の駅田切の里が建設されて以来2年間蕎麦コーナーの店長として、そば打ち販売に携わってきたが、2019年3月末をもって退職しもっぱら孫の相手と蕎麦の会の活動を生きがいとする悠々自適の現在に至る。
長い経験から習得した蕎麦打ち技術は、他の会員から一目置かれている。1.5kgを平気で10回も打ち続け、のどが渇けば酒を含み、ますます技が冴えわたるという超人でもある。

 蕎麦の会では技術指導部長として、全会員の頂点に立って指導の中核的任にあたっている。

 

イベントでそばを茹でる

 


 

米山 辰二郎

役職 道具管理部長
本業 長年、厳しい金融業界で活躍してきた苦労人。現役時代から続けてきた登山は、日本百名山を完全踏破した鉄人。退職後に蕎麦の会と出会って以降は蕎麦道一筋で修業を積み、現在は全国の素人そば打ち選手権などの大会を転戦し、やがて日本一の素人蕎麦打ちになることを目標にしている。これまでに打った回数はウン千回とか。

蕎麦の会では道具管理部長の任を負う。卓越した蕎麦打ち技術は、道具を大切に扱うことという信念のもと、その管理や、場の清掃には厳しい目を向ける職人。

体験に参加した子どもが自分で打ったそばを完食(そば道場にて)


折山 誠

役職 広報部長
本業 普段は、町議会議員として地域福祉の町づくりを目指して活動している。また、そばの会1号店の「そば道場ななくぼ」を経営し、そばの会や道場スタッフと「信州そばの里づくり」を目指して営業努力している。

夢は超高齢化と人口減少に向かう町・自治会の中で「そば道場」を核として地域福祉・互助組織の構築を目指し、全町に拡大して行くこと。

蕎麦の会では広報担当として、会ホームページをつうじてイベント情報などを発信し、多くの皆様にご覧いただけるよう努めていく。

折山誠

会ホームページを管理しています(そば道場にて)


小林 雄一

役職 監事
本業 きゅうり栽培農家。 土づくりにこだわって近隣ではおいしいと評判のきゅうりを栽培する。ハウス栽培により切り替え時期と厳冬期を除き、ほぼ一年中出荷をしている。

彼の暮らす本郷地区では、減反政策の一環として25年前から「蕎麦」の栽培を始めた。ただ栽培するのではなく、どんな蕎麦が消費者に好まれるのか、彼なりに研究したようだ。

その結果、製粉業者・蕎麦屋などのこだわりがあり、語り切れない奥の深い作物であることを痛感したようだ。

『様々なイベントでそばを提供し、美味しそうに食べる人の顔を見るとうれしくなる。蕎麦打ちは難しい。一期一会の蕎麦打ちであり続けたい。と語る。

蕎麦の会では監査役として、適正で合理的な予算執行に目を光らせている。また、蕎麦の会きっての理論家で、農学・栄養学の識者との交流もあり、蕎麦の栄養分・食味・効能などにも詳しい。

自慢のきゅうりを収穫している


竹馬 慶宣

役職 監事
本業 移住地を探し全国を旅する途中、蕎麦の会と出会ったことがきっかけで当町での暮らしを決めた。その後兵庫県姫路から家族で移住。町の地域おこし協力隊員を経て百合栽培農家として奮闘中。かつては飯島町の花卉栽培の主力であった百合農家は、肉体的に厳しい作業のため後継者不足など高齢化ととともに激減した。今日では地場産業の伝承復活を担う貴重な若手の一人。路地栽培から施設栽培へ、また労力の機械化・合理化を模索し、今日的な農業を目指す。

蕎麦の会では、多くのイベントに参加している実績が評価され、監事としての重責を任されている。

 

百合畑での作業中


公開日2015/11/05
いいじま手打ち蕎麦の会