いいじま手打ち蕎麦の会

トピックス

新蕎麦で講習会を開催しています

11月の講習会から新蕎麦粉を使用して、新蕎麦の手触りと香りを楽しみながら蕎麦打ちに熱中しています。

毎週火曜日午後6時から、飯島町文化館で行っています。ぜひ新蕎麦を打ちに来て下さい。

2021/11/09 熊谷功

公開日2021/11/11
いいじま手打ち蕎麦の会

社協ふれあい広場ウォークスルーに出店参加

11/24(日)、飯島町社会福祉協議会主催の「ふれあい広場」に出店し、生ソバパック(2食、つゆ付き)を販売しました。

コロナ対策のため、通常のイベントを控えての開催です。その場で食べるコーナーは中止となり、ウォークスルーによる持ち帰り販売を中心としたイベントとなりました。

前日に、製麺所『蕎麦道場ななくぼ』にて会員10名が蕎麦打ちを行いました。

当日、お客様はそれぞれご家族の人数などに応じて1パック〜4パック購入していただきました。

イベントの終了時刻の14時には完売となりました。

会員が心を込めて打ち上げた蕎麦です。美味しく味わっていただけたものと思います。

関係者のご協力に感謝。

2021/10/27 熊谷功

 

公開日2021/10/27
いいじま手打ち蕎麦の会

いいちゃん文化祭参加

長野県下全域に新型コロナ警戒レベルが最低の1に引き下げられ、当町でも様々な秋の行事が復活しました。当然感染対策を講じて開催です。

10月23、24日に開催されたいいちゃん文化祭に参加し、23日(土)は蕎麦打ち体験を行いました。参加者は女性3人と小学3年男子で講師はワンツーマンで教えて、1鉢500gの蕎麦打ちを1時間半で終了しました。感想は“楽しい”、又体験したいと言っていました。

蕎麦打ち文化が広がればと思います。

2021/10/27 熊谷功

公開日2021/10/27
いいじま手打ち蕎麦の会

警戒レベルの引き下げに伴い本日から講習会を再開しました

コロナ禍で長野県内がレベル5になり、公共施設が閉館となり、講習会が中止になっていましたが、文化館の閉館が解除となり、久々の講習会となりました。

参加者は久しぶりの蕎麦打ちに、楽しそうに練習に励んでいました。

2021/9/14 会長 熊谷功

公開日2021/09/14
いいじま手打ち蕎麦の会

当分の間蕎麦打ち定例講習会を中止します

飯島町新型コロナウイルス感染対策本部から次の発表がありました。

本日、県下全域に特別警報2と当町では初めてとなる感染警戒レベル5が発令されました。

9月2日を期限としています。

これに伴い文化館他公共施設の閉鎖が決定し、会の講習会ができないこととなりました。

再開は、県・町の方針に基づき今後お知らせすることとなります。

2021/08/20 会長 熊谷功

公開日2021/08/20
いいじま手打ち蕎麦の会

「いいじまラブリー♡フェスタ」に出店

商工会青年部主催の「いいじまラブリー♡フェスタ」が万全なコロナ対策を講じた上で、飯島グラウンドをメイン会場としてこの8日(日)に開催されました。

いくつかのブースがコロナ感染を心配し出店取りやめる中で、「いいじま手打蕎麦の会」では、商工会青年部の若い皆さんが『コロナ禍で沈滞ムードが漂う地域の元気を取り戻そう・子供たちに楽しい夏休みの思い出を残そう』とがんばる姿にエールを送ろうと出店を決定しました。

厳格なコロナ対策として、検温・手指消毒・住所氏名の記載・対策を終えた印のリストバンドを装着したお客様が徐々に入場し、14時には花火の合図で開会式が始まり、その席上、折山会広報部長も町議会議長として来賓紹介されました。

さて、蕎麦のブース、テント内は蕎麦の茹で揚げのたびにムンムンして暑い中、会員が美味しい手打ちそばの販売・提供に頑張りました。

今回のイベントは子供や若者達が多く感じました。

ステージでは、太鼓演奏など次々と出し物があり、感染対策として大声は発しないものの華やかな演出が目立ちました。

17時頃からは予想していた夕立が来て、グランド内は水溜りが出来る状態になり、お客様も雨が止むと帰り始めるという状態で、売上としては苦戦しましたが、若者イベントにエールを送るという初期の目的は達せられたものと思います。

午後八時、盛大な打ち上げ花火をもって締めくくられました。

ご利用いただいたお客様、設営・販売・雨の中の撤収に協力いただいた会員に感謝を申し上げます。

2021/08/10   会長 熊谷功

 

公開日2021/08/10
いいじま手打ち蕎麦の会

熊谷会長の蕎麦に関わる歴史

SUNTORY サントリーウェルネス株式会社発行する”一歩ツアーズ”という冊子に、熊谷会長の「わたしの歩む道」として蕎麦にかかわり、今日の「いいじま手打蕎麦の会」が立ち上がる”ご自身の振り返り”が掲載されていました。

発行元の許可を得ましてご紹介させていただきます。

 

 

表紙

本文

 

 

裏表紙

 

いいじま手打ち蕎麦の会広報部長の折山誠です。

私は現在、「いいじま手打蕎麦の会」の協力を得て「そば道場ななくぼ」を経営し、蕎麦の里づくりに力を注いでいます。 また、この春からは飯島町町議会議長として議会運営に力を尽くしています。

私の店のスタッフの多くが現役を引退し、第2の人生を歩んでいる10余人が、日替わりで店長・蕎麦打ち・フロアスタッフとしてかかわり運営をしています。しかしながら、私の議会活動や、それぞれの体調・義理などでスタッフの確保ができないときがあります。

熊谷会長には、そんな折洗い場に立ち助けていただいております。「困ったらいつでも協力するから言ってほしい」と励ましていただいています。

求められれば県外県内に関わらず、どこにでも遠征する会員100名の団体トップとしての立場を越えて、常に蕎麦打ちの一線に出て、困っている現場があれば手を出し助けるという人柄が多くの会員を引き付けているものと思います。

まさに「住民協働の町づくり」の範となる活動に敬意を表します。

いつまでも、お元気で「蕎麦の里づくり」の前線で活躍されますことをお祈り申し上げます。

2021/7/25     そば道場ななくぼ 店主 折山誠

 

 

 

公開日2021/07/25・更新日2021/07/26
いいじま手打ち蕎麦の会

小学生の卒業祝い

小学3、4年と2年間に渡って蕎麦打ち体験を教えた子供達が小学校を卒業しました。

今日(3/31)に『いいじま手打ち蕎麦の会』で卒業祝いをしました。

場所は「田舎の蕎麦屋 ひなた」で昼食を挟んで15人、父兄を合わせて34人となりまして。

有線放送にてドキメントしていただいたCDをTVに映して懐かしい蕎麦打ち体験を観ながらキヤーキヤー大騒ぎでした♪♪

記念品として、当会の段位認定証『初段』を各人に渡しました。

昼食は「肉じゃが(蕎麦打ち体験の終了後に食べた)」「もり蕎麦」「ソバプリン」「リンゴジュース」お代わり自由で、肉じゃがは懐かしいなぁ〜とお代わりが出ました。

15回の蕎麦打ち体験、東京大学生の蕎麦の研究等の講話、流しソバの思い出(皆んな良く食べて完食)、最終日の送別会は蕎麦打ち体験の発表をしてくれました。

今回は、皆んなで、コーラスを歌ってくれました〜、ハーモニーが良かったです。

2021/4/4 熊谷

 

公開日2021/04/08
いいじま手打ち蕎麦の会

講習会していますよ。参加してください。

毎週行っている講習会の状況。

3月9日(火)の講習会です♪

初心者から中級者が毎週、練習をしています。

ベテランの指導を受けて技術をどんどん向上しています♪^_^

2021/03/10 熊谷

公開日2021/03/10
いいじま手打ち蕎麦の会

コロナ渦で困っている皆様に蕎麦を提供

コロナ禍で『いいじま手打ち蕎麦の会』は蕎麦打ちの腕前が落ちない様に、練習に励んでいます。

練習で出来上がった生ソバを真空パックにして長期保存が出来るように冷凍保存しています。

冷凍ソバの解凍説明書と茹で方も添付して同一パックに2食入り、ソバつゆも入ってます。

飯島社会福祉協議会を通じて、コロナの影響で困っている方々に無料に

て配布していただいています。

真空パック詰め

 

打ち手の氏名、茹で方を封入して完成

美味しいそばを食べて元気を出していただければと思います。

2021/2/25 熊谷

公開日2021/02/25
いいじま手打ち蕎麦の会