いいじま手打ち蕎麦の会

熊谷会長の蕎麦に関わる歴史

トピックス

SUNTORY サントリーウェルネス株式会社発行する”一歩ツアーズ”という冊子に、熊谷会長の「わたしの歩む道」として蕎麦にかかわり、今日の「いいじま手打蕎麦の会」が立ち上がる”ご自身の振り返り”が掲載されていました。

発行元の許可を得ましてご紹介させていただきます。

 

 

表紙

本文

 

 

裏表紙

 

いいじま手打ち蕎麦の会広報部長の折山誠です。

私は現在、「いいじま手打蕎麦の会」の協力を得て「そば道場ななくぼ」を経営し、蕎麦の里づくりに力を注いでいます。 また、この春からは飯島町町議会議長として議会運営に力を尽くしています。

私の店のスタッフの多くが現役を引退し、第2の人生を歩んでいる10余人が、日替わりで店長・蕎麦打ち・フロアスタッフとしてかかわり運営をしています。しかしながら、私の議会活動や、それぞれの体調・義理などでスタッフの確保ができないときがあります。

熊谷会長には、そんな折洗い場に立ち助けていただいております。「困ったらいつでも協力するから言ってほしい」と励ましていただいています。

求められれば県外県内に関わらず、どこにでも遠征する会員100名の団体トップとしての立場を越えて、常に蕎麦打ちの一線に出て、困っている現場があれば手を出し助けるという人柄が多くの会員を引き付けているものと思います。

まさに「住民協働の町づくり」の範となる活動に敬意を表します。

いつまでも、お元気で「蕎麦の里づくり」の前線で活躍されますことをお祈り申し上げます。

2021/7/25     そば道場ななくぼ 店主 折山誠

 

 

 

公開日2021/07/25・更新日2021/07/26
いいじま手打ち蕎麦の会