いいじま手打ち蕎麦の会

「いいじまラブリー♡フェスタ」に出店

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商工会青年部主催の「いいじまラブリー♡フェスタ」が万全なコロナ対策を講じた上で、飯島グラウンドをメイン会場としてこの8日(日)に開催されました。

いくつかのブースがコロナ感染を心配し出店取りやめる中で、「いいじま手打蕎麦の会」では、商工会青年部の若い皆さんが『コロナ禍で沈滞ムードが漂う地域の元気を取り戻そう・子供たちに楽しい夏休みの思い出を残そう』とがんばる姿にエールを送ろうと出店を決定しました。

厳格なコロナ対策として、検温・手指消毒・住所氏名の記載・対策を終えた印のリストバンドを装着したお客様が徐々に入場し、14時には花火の合図で開会式が始まり、その席上、折山会広報部長も町議会議長として来賓紹介されました。

さて、蕎麦のブース、テント内は蕎麦の茹で揚げのたびにムンムンして暑い中、会員が美味しい手打ちそばの販売・提供に頑張りました。

今回のイベントは子供や若者達が多く感じました。

ステージでは、太鼓演奏など次々と出し物があり、感染対策として大声は発しないものの華やかな演出が目立ちました。

17時頃からは予想していた夕立が来て、グランド内は水溜りが出来る状態になり、お客様も雨が止むと帰り始めるという状態で、売上としては苦戦しましたが、若者イベントにエールを送るという初期の目的は達せられたものと思います。

午後八時、盛大な打ち上げ花火をもって締めくくられました。

ご利用いただいたお客様、設営・販売・雨の中の撤収に協力いただいた会員に感謝を申し上げます。

2021/08/10   会長 熊谷功

 

公開日2021/08/10
いいじま手打ち蕎麦の会