トピックス
信州里の菓工房まつり参加
恒例の里の菓イベントに蕎麦の会も参加しました。

蕎麦のコーナーには行列が

蕎麦打ちに見入るお客さん

天候にも恵まれ多くの方が来場
蕎麦の販売も200食を越え、途中そば道場から追加の生蕎麦を搬入した折の会場の様子。
ステージでは、音楽演奏中。皆さん聞き入ったり、もぐもぐしたり一日を楽しんでいました。
2018.6.24 折山
そば道場に素敵なお客様が
お店に素敵なお客様が偶然お見えになりました。
静岡県富士市立吉原第二中学校 佐野将人先生と以前の教え子4人が所属するハンドベル演奏チーム”M.S.TeamClass9”の皆さんです。
皆さんは、第28回ミュージックベル合奏コンテスト小中学生の部 特別賞受賞(審査委員長 作曲家鈴木邦彦氏)
第29回(本年度)高校・一般の部ファイナリスト(ベスト8)に輝きました。
お聞きすれば、高校・一般の部にはプロも参加する大会で、ファイナリストに選出されることは極めて狭き門だそうです。
本日は、たまたま指導する先生と親交のある中川村のリンゴ農家の作業を手伝った後、そば道場に食事に見えました。
このあと、近くの介護施設にボランティア演奏に行かれるとのことで、待ち時間もあり、練習を兼ねて、店のスタッフに演奏を聴かせていただけることとなりました。
皆さんが、練習を始めるとあまりの音色のすばらしさにご近所の皆さんにも声をおかけして聴かせていただきました。
閉店後の店で、

演奏する皆さん
曲名はわかりませんが、安室奈美恵さんのヒット曲で「永遠の~」といった歌詞が浮かびました。
一生懸命な先生と生徒さんの演奏が終わると、あまりのすばらしさに私少し涙ぐんでしまいまして、恥ずかしさで店の外で冷やしておりますと、アンコールの声が店内から聞こえて来ました。

拍手でアンコールを
皆さんは、昨年までは先生の教え子で中学生、特殊学級に所属していた生徒さん。現在は高校生となり、先生は皆さんの自立に向け、ハンドベルの全国大会に参加し、勝敗より音楽を通じて皆さんが自立に向け自らに自信を持ってほしいと願い、ご自分の手を離れたあとも共に演奏活動を続けているそうです。
演奏の終わった後、一人の女性スタッフが「心が洗われた」とつぶやいた言葉が忘れられません。
澄み切った音色は確かに心の澄んだ皆さんの醸し出す音色だと私も思いました。
このあとは、みんなで全国大会で優勝することを目標に頑張るんだそうです。
すてきな出会いをありがとうございました。
最後に先生のご要望で、全員で記念写真を撮りました。(カメラマンは私)

前列右が先生・左が先生と親交を結ぶ中川村のリンゴ農家さん
2018 6.9(土) 店主 折山
七久保小4年生蕎麦打ち体験
この日、手打ちそばの会員は、七久保小学校4年生に蕎麦打ち講習会を行いました。
会員の手取り足取りの指導で、楽しい蕎麦打ちを行い、美味しくいただきました。
講習会は年度内数回予定しており、子ども職人も年度内には誕生しそうです。

上手に丸のし

会員のやり方をまねて
H30.5.31 七久保林業センター大広間
小学生の夏蕎麦種まき作業
七久保小学校4年生16名は、5月17日「いいじま手打ち蕎麦の会」の指導で夏蕎麦の種まきを行いました。
場所は、七久保林業センター南の農地。
8月1日には収穫作業を予定しており、9月までに延べ6回の蕎麦打ち体験も計画されています。

蕎麦の会担当者から今後の計画を聞く


種まき作業
この日は曇り空ながら気温も高い中、美味しい手打ちそばを楽しみに汗を流しました。
女性スタッフ蕎麦職人研修中
道場のフロアスタッフが蕎麦打ち修行中彼女は、パン職員で、自店を経営する傍ら、週一日道場のフロアスタッフとして協力していただいております。

未来の女性蕎麦打ち職人
彼女を指導する米山師匠によれば、大変筋がいいとか。

そば切り

そば切りも上達しました
道場の蕎麦を提供できるようになりましたら、彼女のネームプレートを掲げます。どうぞご来店ください。
店主 折山
蕎麦打ち講習会にベトナムの若者が

2014年5月27日
古い写真を整理していたら、蕎麦の会の講習会に地元企業に研修に来ていたベトナムの若者(後列右の3人)が参加していました。
来るものは拒まず、蕎麦の会の講習会には会員以外の多くの方が参加しています。
彼らは今母国で日本企業の幹部となって頑張っていることでしょう。
4年前を思い出して。
2018.4.3夜
そば道場ななくぼ 店主
これから桜の見頃です。 長野県飯島町

残雪の中アと桜(飯島町役場庭)
彼岸桜が見頃です。庭の大半のソメイヨシノ桜も芽が随分と膨らんできました。
与田切公園の桜祭りは7~15日・千人塚公園の桜祭りは14~28日。
これからしばらく桜の楽しめる季節です。多くの皆様のご来町をお待ちしております。
4月3日
そば道場ななくぼ店主
そばによる地域振興と郷土蕎麦

平成30年4月2日 月曜日
そばによる地域振興と郷土蕎麦
いいじま手打ち蕎麦の会 米山
先月中旬、塩尻市の公開講座に参加し、地域振興策に“郷土蕎麦”を活用した事例等を学んできました。
一般社団法人全麺協、中谷理事長の「21世紀を拓く人材の養成と地域産業の育成」基調講演がありました。
「そば街道(中山道)における地域活性化」、「高遠そばの振興」、「すんきそばの魅力」講演もあるなか、特に「そばによる社会貢献と観光」では、松蔭大学観光文化学科古賀教授の“そばの地域資源活用事例”が大変参考になりました。特に、当会の、今後の活動の方向性を議論する切り口として活用したいですね。

“冬の南砺利賀そば祭り”

会場案内図
平成30年3月21日 水曜日
“冬の南砺利賀そば祭り”レポート
いいじま手打ち蕎麦の会 米山
2月中旬、富山県南砺市利賀地区で毎年行われる、冬のそば祭りを見学しました。
14回目の今年も、住民総参加で制作した雪像、地元在来種を使用した蕎麦店等で賑わっていました。
当地は積雪3m以上の豪雪地域で、道路改良による交通確保と冬期間の孤立解消を図る課題がありました。
そこで、行政・地域住民が知恵を出し合い、五穀豊穣を願い行われてきた“そば会”を発展させ、そば祭りと雪国祭りを実施した結果、予想以上の来場者となりました。
翌年は、地域住民人口5倍以上の来場者となり、県・国も豪雪時や春の融雪期による雪崩発生危険対策支援に乗り出しました。
目的は道路改良で、その手段として“そば会”に活路を求めた戦略は、やがて温泉施設の建設等インフラ整備に発展しました。結果、地域住民の雇用確保につながり、特産品作り等地場産業の育成、観光関係業種の育成へと発展し、過疎化対策のモデルとなり、全国から見学者が今も絶えない地区となっています。
加えてこの成功事例は、後に一般社団法人全面協へと発展する礎ともなります。
蔵を訪ねました 夜明け前
ひとり言:今日もこうして平和は保たれた!? 2016/6/20 空木庵の辰
自称“そば職人”の私は、久しぶりに旨い酒を飲みたくなり、三州街道小野宿にある醸造元で
「夜明け前」を買い求めた。
早速、我が家の一角は“俄か蕎麦屋”に変身!!! 飯島町産のソバ粉で“二・八そば”をこしらえる。
地元の味“塩丸いか”の天ぷらもお供に加わり、庭仕事の家内(ミカドと呼ぶとすこぶるご機嫌である?)
と宴は始まる。突然「アンタ!きょうのそばはちゃんとつながっとるじゃん」、実に有難いお褒めの
言葉を頂戴する。飲んで、そばをすすれば眠くなる。深夜の台所で洗い物を済ませると、妻はすでに
爆睡状態!!
来週、息子夫婦が“そば定食”を食べにくる。よそのミカドの機嫌はどうかねえ~っ?
写真は 夜明け前と 自作の蕎麦


