いいじま手打ち蕎麦の会

いいじま環境フェアに出展しました。

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町民の環境保全関心を高めることを目的とした「いいじま環境フェア」がこの5日町文化館で開催され、当会も来場者に蕎麦を提供すべく出店しました。

イベントには多くの団体関係者が参加し環境に向けた、取り組みの報告や体験発表をしました。ミヤマシジミ里の会は、絶滅危惧種の蝶「ミヤマシジミ」のさなぎを来場者と共に屋外に設置された保護ケースに入れました。また「町ブッポウソウを見守る会」は子どもたちと小鳥の巣箱づくりをしました。

残念ながら猛暑のせいか、イベントへの来場者は予想より少なかったものの、来場された町民は環境への意識を高めたものと思われます。

蕎麦の売れ行きも今一つでしたが、猛暑の中、参加した当会員に体調不良者は無く安心しましたが、高齢会員が中心にイベント参加していることから。猛暑時の参加には万全な暑さ対策が必要と実感しました。

ミヤマシジミは蕎麦の花の受粉に貢献し、蕎麦の収量にも関与している貴重な昆虫であることが東京大学の研究で報告されています。10年近くに及ぶ研究のフィールドは飯島町の農地でした。

当町は、信州そばの種「信濃1号」の主産地であることから「信州そばのふる里いいじま」」を標榜する当会も「みやましじみ」の保全に力をいれています。

2025/7/5 熊谷

 

公開日2025/07/07
いいじま手打ち蕎麦の会