コロナ渦で久しぶりとなったイベントに参加しました。
長野県木曽郡木祖村「こだまの森」で開催された野外音楽フェスティバル。
2019年以来3年ぶりとなる5月28日から29日の二日間、 キャンプしながら音楽を楽しむオールナイト野外フェス。 お天に恵まれ盛り上がりました。
イベントは、40代までの若者達をターゲットにしたものでした。
前日9時〜20時まで前打ちを行い,600食を準備しました。イベント資材をトラックに積込み、当日8時にイベント会場に到着。蕎麦の会員9名で設営して10:30過ぎに保健所の検査、消防署の検査を受けて合格。
初参加なので皆、ウキウキ気分で集合写真を撮り営業開始。※これからのハプニングがあるのを未だ知らない!!
お客様は交通渋滞に巻き込まれて到着が遅く、始まりの頃はキャンプ場のテントはまばらだったものが、気がつくとテントで芝生が見えない程に設営されていた。
14時開演、大音量のテンポ良い音楽が流れて始まる。


キャンプ場の芝生が見えない程テントが張られてきた
いよいよ列が出来て来ましたー
テンポの良い音楽は、休む事なくステージから聞こえてきます
夕方には再び列が出きる。収まったり列が出来たり波があり・・の繰り返し。
テント内は照明(持参のLED蛍光灯)
0時過ぎても列が出来る。前打ちの蕎麦は無くなってくる。
その都度実演で補充・・真夜中・・白々と夜が明けてきた〜。
夜中の3時過ぎにLPガスの不足に気付く。
4時に飯島の会員にLINE、タイミング良く既読、電話連絡がつく
飯島のガス店にも運良く繋がる。
イベント現場にガス切れが無く対応出来た。
夜中は気温が下がりカケ蕎麦(温蕎麦)が多く出る。
朝日が眩しく刺す頃、ポータブルガスコンロのガス切れで温蕎麦は中止。
実演、販売は休む事なく昼頃には完売する・・疲れたねー。
2022/6/4 熊谷

