駒ケ根市の赤穂小学校3年2組の生徒が、郷土食そば打ちを学ぶために、18日飯島文化館でいいじま手打ち蕎麦の会の手ほどきを受けに来ました。

生徒はこの日のために事前にそばの歴史に触れたり打ち方を動画で勉強したりしてから来てくれました。
当会指導員の熟練の技に触れた後、水回し・練り・そば切りまで一連の流れを体験してもらいました。
駒ケ根市から子どもたちが来てそば打ちを体験してくれたことは嬉しいと同時に、このような機会をきっかけに地元が誇る蕎麦打ちの文化が地域にさらに広がっていくことを願うものです。
2026/2/18 熊谷

